投稿日:2023年7月17日

解体工事で使われる養生シートをご紹介!

こんにちは!
埼玉県の解体業者の昼間工業株式会社です!
弊社は、八潮市・草加市・三郷市といった県内や東京都・千葉県などで、家屋解体のご依頼を承っております。
弊社が携わっている建設現場によっては、騒音の他に粉塵や火花が飛び散る現場もあります。
この粉塵や火花には、事故や健康被害にも繋がるリスクがあるため、飛散を防ぐための、養生シートが必要不可欠です!
今回は解体工事で使われる養生シートについてご紹介いたします。

防音シート

木造解体工事
解体工事の現場でもっともよく使用されるのが「防音シート」です。
灰色や黒色をしたものが一般的で、0.5ミリから1ミリくらいの厚みがあるものが主流です。
防音シートの表面には「防音シート」や「遮音シート」と表記されているので、見ればすぐに分かるでしょう。
防音シートは、穴が開いていないのでしっかりとした防音効果が期待できる他に、粉塵の飛散を防ぐ効果もあります。

防炎シート

防炎シートは名前の通り、防火性・難燃性のあるシートです。
小さな火源に接しても、簡単には燃え上がりません。
着火したとしても燃え広がりにくいという特徴もあります。
一般住宅よりも、鉄筋コンクリートの建物の解体に使用されることが多いです。
鉄筋コンクリート造の建物を解体する場合、ガス溶断の機械を使ったり、電気を使ったりするためです。
溶接などを行う現場では、火花が飛び散ることが多く、普通の養生シートでは火花から火災が発生してしまうため、防炎シートを使う必要があります。

メッシュシート

メッシュシートは、足場作業中に材料や工具などを落下するのを防止したり、水や塗料が飛散したりするのを防止するために設置されます。
これだけでは、他のシートと役割が変わりませんが、メッシュシートはその他に重要な役割があります。
メッシュシートの最大の特徴は、風を通すという点です。
普通の養生シートだと、風の影響をまともに受けてしまい足場ごと倒れてしまうリスクがあります。
しかし、メッシュシートは風を通すので足場倒壊のリスクを抑えられるのです。
丘の上や海の近くなど、風の影響をもろに受ける現場ではこのタイプのシートを使用します。

解体工事なら昼間工業株式会社にお任せ!

受話器とメールと@のおもちゃ
解体業者を選ぶ際は、シートの状態を見るのも判断材料になります。
シートが汚い状態だったり、ボロボロになっていたりしたら、備品状態の意識が低く、乱雑に扱っていることが分かりますね。
シートの状態が悪いと本来の効果を発揮できないので、近隣の方に迷惑をかけてしまいます。
そういった不安要素があるかどうかをしっかり見て判断しましょう!
昼間工業株式会社は、解体工事の新規ご依頼を承っております。
草加市で解体工事や家屋解体・解体業者をお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

昼間工業株式会社
本社 〒340-0803 埼玉県八潮市大字上馬場7-6
八潮営業所 〒340-0808 埼玉県八潮市緑町2-5-2ピエスシュシュ202
TEL:048-954-9555 FAX:048-954-9566

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